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インドの布
ここ最近インドの布づいている。

はじめは去年の冬に友人がインドから贈ってくれた薄手の布。
大ぶりのジクザグ模様で黒とちょっと暗めの赤い色の大胆な配色。
薄手で大きめの風呂敷くらいの大きさで、周りは縫ってある。
木版プリントのそれは、素朴で柄のリピートのところが重なって
ちょっとずれていたり、色が濃くなっていたりするのが味わいがある。

次のインドの布は、同じ友人からお土産にもらったインドのタオル。
タオルと言ってもコットンのストールのような薄さで、
なるほど暑くて湿気の多い彼の地では、理にかなっている。
手織りのカディだというから何とも贅沢なタオルだ。
生成りの地に控えめなオレンジのラインが端っこに3本入っている。
タオルのふちにはフリンジ付き。

このインドの布が毎日かわりばんこに洗濯するくらい、重宝している。
赤ん坊をくるんだり、出かけたときには日よけにしたり、
授乳の目隠しにもなるし、湯上がりのタオルにしてもいい。
なによりも見た目が楽しくて美しくて、乾きのはやいのがいい。

それと思っている訳でもないが、どうやらインドの布の魅力に取り付かれたようで
このところじわりじわりとわたしの周りに増えてきている。

ベッドの上に掛けるのにいいなと買ったのは茶色地のインド更紗だったし、
春に布作家のhikiさんの展示会で購ったポーチは
インドの木版プリントのしましまをコラージュのように縫い合わせたものだった。
先週作ったあたらしいエプロンはピンクとオレンジの縞の木版プリントだ。
そして、今はピンク地のインドのプリントの布で夏のシャツを縫っているところ。